服を捨てる場所まで行くのが面倒!そんな時にオススメの方法はコレ

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バーゲンで、お気に入りの洋服をゲット!
でも、家に帰って気がつけば、クローゼットの中は着ない洋服でいっぱい…。

 

そんなこと、ありませんか?

 

あるいは、やせたら着る!と、置いてある洋服、本当にもう一度、着ることがありますか?

 

増え続ける洋服、どこかできっちり始末しないと、運気まで下がってしまいそう…。

 

でも、捨てるのもたいへんだし、捨てるやり方もわからない、というあなたに、こんな方法、オススメします。

 

 

服を燃えるゴミとして出す方法はコレ

 

思いきって、ゴミに出す!という、決断力のあるあなた!
えらいです。賞賛します。

 

でも、捨てる前に、お住まいの自治体の決まりを確認してみましょう。

 

自治体によっての扱いを調べてみました

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多くの自治体では、洋服は可燃ゴミとして扱われ、普通に燃えるゴミとして出すことができます

 

基本的に、綿100%の洋服は、燃えるゴミとして出してしまって問題ありません。
でも、なるべく小さくたたむなどかさばらない工夫をするのがベターです。

 

また、ボタンや付属品の扱いも確認しておくと良いです。
ボタンは、プラスチック、ビニール、樹脂のものは燃えるゴミとして出すことができます。
ただし、一部の自治体では、プラスチックゴミになるところもあります。

 

ファスナーなどの金属部分は不燃ゴミになるので、はずしておきましょう。

 

東京23区

東京23区では、ポリエステル、ナイロンの洋服も、追加料金なしで燃えるゴミとして出せます。

 

ですが、自治体によっては、ナイロン、レーヨン、ポリエステルなどの化学繊維は、細かく切って出さなくてはならなかったり、ゴミとして出す曜日の指定があったりと、処分方法が異なります。

 

横浜市

また、横浜市では、洋服は資源ゴミの扱いになります。
自分の住んでいる自治体の決まりにしたがって、ゴミに出すようにしましょう。

 

面倒くさがり屋の方におすすめの方法

でも、いちいち自治体の決まりを確認するのはめんどうだわ、というあなた。
わかります。

 

そんなあなたにオススメの方法がこちら。
洋服を小さく切って、ウエスとして雑巾のように使う方法です。

 

油汚れや、使ったあとにウエスを洗うのがいやになるような場所を拭いたあと、そのままゴミ箱へどうぞ。
どうせ捨てる洋服、こころおきなくお掃除に使えます。ついでにお家の中もピカピカに。
古布の再利用、これなら心も痛みませんね。

 

 

服を捨てる場所をまとめました

 

いままでご紹介してきた方法で、洋服は普通に燃えるゴミとして出すことができます。
それでも捨てる洋服が多すぎる、かといって処分場まで持ち込むのは面倒!というあなたには、こんな方法もオススメします。

 

不用品回収業者に引き取ってもらう

まずは、不要品回収業者に引き取ってもらう方法。

 

電話一本で、引き取りに来てもらえます。
引き取り料金がかかる場合があるので、事前に確認しておきましょう。
また、宅配で買い取ってもらう方法もあります。

 

リサイクルに出す

次に、リサイクルに出す方法。
リサイクルショップに持ち込むのはもちろん、お店で引き取ってもらう方法もあります。
無印良品、ユニクロ、GUは、自社製品に限りますが、お店で引き取ってもらえます。

 

H&Mは、自社製品に限らず、どこのブランドでも引き取ってもらえます。
布ならば、ハンカチ、靴下などの小物でもok。
引き換えに、割引クーポンがもらえて、お得です。

 

フリーマーケットに出品する

フリーマーケットに出品する方法もあります。

 

直接、フリーマーケットに参加するのが面倒なら、アプリをダウンロードしてそちらで販売するやり方も。
いちばん有名なのはメルカリ(Mercalli)ですね。

 

 

多くの人に利用されているだけあり、かなり簡単に出品ができます。
うまくいけば、おこづかいがゲットできるかも?

 

社会に役立ちたいなら、寄付、という手もあります。
被災地や、発展途上国への支援として、古着を取りまとめているNGO団体もあります。

 

また、古着を送って、発展途上国の子どもたちにワクチンを寄付することもできます。

 

 

まとめ

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洋服を処分するのにも、いろいろな方法があります。

 

新しい洋服を買う前に、クローゼットをすっきりさせて、心もすっきり。

 

賢く洋服を整理して、新しいおしゃれを楽しみましょう!

 

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