ユニクロの古着の寄付活動まとめ。いらない服は処分より寄付したい。

ユニクロの古着の寄付活動まとめ。いらない服は処分より寄付したい。

 

サイズが合わなくなったり、流行が過ぎてしまったなどで着なくなり、タンスに眠っている服がたくさんあるという方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。まだ着れるような製品の場合は、ゴミとして処分してしまうのもなんとなく気が引けるものです。そういった場合、寄付を考えてみてはいかがでしょうか。
ユニクロでは難民支援や緊急災害支援などの様々な社会貢献活動を行っています。その一環として2006年から全商品リサイクル活動を続けており、古着・いらない服を店舗で回収し、衣類に困っている世界各国へと届けています。2007年からはUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とグローバルパートナーシップを結び、「世界中の服を必要としているすべての人に、本当によい服を届ける」ことを目指し、世界中の現地のニーズにあった形での寄付が行われています。2015年8月末までに回収した服は3949万点にのぼり、そのうち1632万点が59の国や地域に寄贈されました。
寄付をしたい場合は、全国各地のユニクロ・GUの店舗に設置されている回収BoxにいれるだけでOKです。対象となるのはユニクロ・GUで購入した製品のみになります。次に使う方のことを考えて、洗濯はきちんとしたものを用意しましょう。また後から返してもらうことはできませんので、ポケットの中などもしっかり確認して貴重品などが混じらないようにしましょう。

 

参考URL:UNIQLO CSR HP:http://www.uniqlo.com/jp/csr/index.html